石けんのラッピング【脱気シーラーは簡単なのにもたついた話】

ただいま手作り石けん工房に必要な機器を選定中です。

石けんは脱酸素剤を入れたパッケージで包装して販売する予定なので、脱気シーラーも必要な機器のひとつなんですね。昨日はその脱気シーラーのショールームに行って、実物に触れてきました。

ショールームに行く前から機種はほぼ最初から決まっていたんで、型番についている枝番の違いと、実際に石けんを使って操作手順を教えてもらいました。

最初にお手本を見せてもらった後、次にわたしが横についてもらった状態で脱気シーラーの操作をしたんですが、操作自体はすごーーく簡単なはずなのに、やってみるとモタモタしてしまって、我ながら「不器用か・・・」と思ってしまいました。

操作は慣れなんだそうで、慣れてくると1個につき10秒程度でできるようになるんだそうですが、単純操作をすぐに覚えられないなんてどうなんでしょうね。

脱気シーラーのモタモタ感で思い出したんですが、わたし、かなり前になるんですけど、スポーツジムに通っていてエアロビをしてたことがあるんですよ。そういえばあのときも、最初の頃は簡単な振りでさえ、すぐに覚えられなかったんですよね。

特にステップ台を使ったときなんか、昇らなくていいところでステップ台に上がったりするもんだから、一人だけ頭が飛び出るとか、そんなこともありました。

で、エアロビのときはどうやってできるようになったかというと、家で練習したり、駅で電車を待っているとき、ベンチに座ったまま足だけ「Aステップ、Vステップ・・・」とかやってました。ジムにいるときにはできないのに、家でやってみるとなんてことなくできたりするんですよ。

それでですね、脱気シーラーの操作も帰ってから、メーカーさんからもらったカタログのページを見ながら、教えてもらった操作をエア脱気してみたんです。そしたら、なんてことはない、できたんですよ。

エアロビのときと一緒ですね。なぜかその場ではすぐにできない・・・。

脱気シーラーの操作手順は説明書を見るほどでもないんですが、すぐに忘れてしまうかもしれないのでフローチャートにしました。忘れそうになったら、すぐに見れるようにしておこうと思います。

で、メーカーさんで脱気シールした石けんがこちらです。

真空パック石けん

包装材の中には時間経過とともに「なんか空気が入ってきたな。」ってわかる、シールに適していない資材もあるそうです。わたしの持っていった包装材(ナイロンポリ)は大丈夫なんですけど、メーカーによるところもあるのだそうで、念ために2~3日してからもう一度確認しておいてくださいと言われました。

ただいま経過観察中です。

日記

Posted by Settla Green