子どものときはできなかったけど、大人になってできるようになったことはありますか?

こんばんは、セトラグリーンです。

先週土曜日の工房販売日、このブログの数少ない貴重な読者様が石鹸を買いに来て下さいました。「こんなブログ誰も見てくれてないんじゃないか。」と思って書くよりも、おひとりにでも自分の想いや考えをちゃんと届けることができていることで、ブログを楽しく書くことができています。

ボチボチではありますが、更新していきますので、
これからもどうぞよろしくお願い致します。

子どものころに怖かった場所

ところで、最近読んだコラムに「子供のときはできなかったけど、大人になってからできるようになったこと。」が書いてあったのですが、皆さまも何かありますか?

筆者さんは、「歩行者天国のとき、子どもの頃は道路の真ん中を歩いていたのに、大人になると歩行者天国でも端っこを歩くようになったこと。」をあげていました。

わたしにもそういうのがあります^^
わたしは、「お稲荷さんにお参りできるようになったこと。」です。

湊川神社のお稲荷さん

子どもの頃、お稲荷さんがめっちゃ怖かったんです(笑)

小学校低学年のときのことなんですが、たまーーーに学校の先生が怖い話をしてくれる時間がありました。クラスのみんなは先生の怖い話が大好きで楽しみにしていたんですが、わたしはビビりなもんで、めっちゃ怖かったんです。

怖い話をきいた日の夜は、お風呂で髪を洗うときに、目をつぶるのが怖くて薄目を開けていました。シャンプーが目に入ると痛いけど、目をつぶると後ろに何かいるような気がして怖い!みたいな・・・(笑)

で、ある日、お稲荷さんにまつわる話をしてもらったんですが、お稲荷さんにお参りすると、きつねにとりつかれてしまうと言うんです。

きつねにとりつかれると、油揚げをほしがったり、コーーーンって鳴いたり。
今だったら、「きつねはコーーンとは鳴かねえしな・・・。」

って言えるんですが、当時は怖くて怖くて。何でそんなに恐ろしいものを作ったりするんだ!と、真剣に思ってたし、お稲荷さんの前を通らなければいけないときは、絶対視界に入らないように顔を横に背けながら歩いてました^^

見てはいけない、それはそれは恐ろしい場所だったんです(笑)
それが、大人歴も長くなった今、毎日お参りしています。

もう怖くないお稲荷さん

工房に来る前に湊川神社にお参りしてくるんですけど、本殿とお稲荷さんにお参りすることがセットになっています。それに最近では、もう一か所増え「楠木正成公墓所」も加わりましてフルコールでお参りしています。

自ら進んでお参りするなんて・・・。
変われば変わるものです。


日記

Posted by Settla Green