妹んちのワンコを見たら、昔うちにいた愛犬たろうちゃんを思い出してしまった。

こんばんは、セトラグリーンです。

先週は久しぶりに妹とランチを食べてきました。
(写真ないです。)

そのあと妹のうちに行ってお茶しました。
(やっぱり写真ないです。)

妹のうちは元保護犬ちゃんのワンコを飼っていて、
(おじいちゃんみたいですけど、もうすぐ2才になる子です。)

バナナ模様の服がよく似合う。

この子を見ると昔飼っていた愛犬を思い出しました。昔飼っていた子は、妹が小学生の頃、「犬飼いたいねん。」と言って飼いだした甲斐犬という日本犬で、たろうちゃんという、とても日本的な名前の子でした。

お別れしてからかなり年月が経つんですが、今でも何かの拍子に夢に出てくることがあって、そのときも、つぶらな瞳のままでわたしの前に現れます。

その子はとても賢い子で、家族みんなが「たろうちゃんは、賢いなーー。賢いなーーー。」って、頭を両手で包み込むように撫で倒すほどに撫でてて。

そしたら、日本犬って毛が短いもんだから、あんまり撫ですぎると毛が倒れてペタンとなって、いっつも頭蓋骨の形がくっきりした子でした。

寝ているときの「フ―――ン」と鼻息が荒かったのと、頭蓋骨のくっきりさが今もずっと印象に残っています。

転がった氷を見つめているところ

犬は散歩が楽しみなので、連れていってあげないといけないんですが、妹は自分が飼いたいと言ったのに、最初のうちしか連れていってあげなくて、それでよく母から「あんたの子なんやから、ちゃんと散歩連れて行ったりー。」って言われてました。

妹は母に痛いとこつかれるたびに「あんたの子、あんたの子って言わんといてー。たろうちゃんは、みんなの子やで。」って、自分の都合のいいように言い返していましたが、それも懐かしい思い出です^^

ちなみに、たろうちゃんの散歩は父の仕事になり、一番父になついてました。

昔は滅多にお散歩に連れて行かなかった妹ですが、ちゃんと元保護犬ちゃんを毎日決まった時間にお散歩に連れて行っています。

たろうちゃんは、昔、玄関先に体がフィットする大きさの箱を作ってもらって、そこを自分の場所としていたんですけど、元保護犬ちゃんは部屋が与えられていて、

こちらを見つめるワンコ

優雅です^^

飼い主の身勝手で捨てられる犬が多いニュースを見るのはつらいですね。
何で一緒に住んでいる子を簡単に捨てられるんやろう・・・って思います。

保護犬ちゃんは他の兄弟と一緒に捨てられて、縁があって妹のうちに来ました。
安心して眠れる場所が見つかってよかった^^

だけどこの子、意外といびき大きいみたいです・・・。









































日記

Posted by Settla Green