子どもを皮膚トラブルから守る!おうちでできる2つの習慣

こんにちは、セトラグリーンです。

当店の石鹸は、お肌が弱い方、乾燥肌の方がたくさんいらっしゃいます。30代後半から40代のお客様が多く、子育て中のお母さんもたくさんいらっしゃいます。中にはご自身だけでなく、お子さんの肌トラブルで悩んでいるお客様もおられます。

お子さんの肌トラブルもやっぱり基本は保湿ケアです。

潤いを守りながら洗う手作り石鹸

そこで今日は、お子さんのスキンケア対策とおうちの中の乾燥対策についてまとめてみました。

では、まいります。

子どもの皮膚トラブル

子どもの皮膚は大人の皮膚と比べると薄く皮脂が少ないため、空気が乾燥している11月から3月にかけて乾燥しやすくなります。

痒がるのはちょうど今ですね。

そのまま放っておくと、かゆみから赤いぶつぶつができたり、あと、アトピー性皮膚炎がある場合は、症状が悪化する場合があります。アトピー性皮膚炎が原因となって、水いぼやヘルペスなど別の病気が起こる場合もあるそうです。

そこで、子どもの皮膚をトラブルから守る対策をとる必要があります。
難しくありません。
おうちでできます。

子どもを皮膚トラブルから守る対策

子どもを皮膚トラブルから守る対策は大きく分けて2つあります。

1.石鹸でやさしく体を洗う。
2.お風呂から上がったあとは保湿する。

詳しく見ていきますね。

石鹸でやさしく体を洗う

まず、入浴時には肌にやさしい石鹸を使って体を洗うようにしてください。肌の潤いを守りながら体の汚れだけを洗い落します。石鹸はよく泡立てて使い、ゴシゴシとこすりすぎることのないように優しく洗うようにしてください。

入浴後はしっかり保湿剤を

お風呂から上がったあとは、すぐに保湿剤を塗ります。

ドラッグストアに行くと、軟膏、乳液、クリームなどいろんなタイプの保湿剤が並んでいます。毎日使うものなので、塗ったあとの質感やにおいなど好みに合った、お子さんが嫌がらないタイプのもの選ぶようにしてください。

アトピー性皮膚炎の場合、まずはかかりつけの先生に相談して下さい。
どんな保湿剤を一日何回使えばいいかなど、まずは先生と相談してから使うようにしてください。

おうちの中の乾燥対策も

冬は湿度が低いうえに、暖房の使用によりお部屋の空気はかなり乾燥しています。

加湿器がある場合は、加湿器を。
ない場合は、ぬれたタオルをお部屋に干しておくと乾燥対策になります。

冬のお部屋は思っている以上に乾燥しています。
(デジタルの室温時計が1個あると便利です。1500円ぐらいであります。)

エアコンの長時間使いや温度設定を少し見直してみるのもいいかもしれません。

まとめ

寒い時期の子どもの皮膚トラブルから守る対策は2つです。

1.石鹸でやさしく体を洗う。
2.お風呂から上がったあとは保湿する。


おうちでできる2つの習慣で皮膚の潤いを守りながら、
乾燥しやすい時期を乗り切りましょう!

本日は以上です。

子どものスキンケア対策におススメの石鹸はこちらです。
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