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ちりめんジワは年齢のせいじゃない?乳液で変わる肌の話

鏡を見たとき、
「何か疲れて見えるわーー」とか
「ファンデーションがシワに埋まってしまってる」
そんなふうに感じること、ないですか?

年齢のせいかな、と思ってしまいがちなんですが、
実はそれ、年齢ジワとは違うシワかもしれません。

今日は、年齢ジワじゃない方のシワのお話です。

目次

それ、ちりめんジワかもしれません

ちりめんジワって、漁師さんの肌のような深いシワとは違って、肌の表面にはいる、着物のちりめん生地みたいな細かい浅いシワのことを言います。

このちりめんジワ、
一番の原因は「年齢」ではなくて、水分不足(乾燥)なんです。

もう少し仕組みをかみ砕いてみますと、
・肌のいちばん外側にある「角質層」というところが
・水分を抱えきれなくなって
・表面がしぼんだように縮んでしまう
すると、
肌表面に細かな凸凹ができて、
シワが”ちりめん状”に見えるというわけなんです。

なので、
・肌が痩せたように見えてしまったり
・ファンデーションがシワに入り込んでしまったり
・何となく疲れて見えてしまったり
してしまうんです。

でもこれ、逆に言うと希望があるんですよ!

ここが本当に大事なポイントで、
ちりめんジワは、
水分が戻ると目立ちにくくなるシワだからなんですね。

つまりは、
肌の状態を整えてあげさえすれば
「なんか今日の肌調子めっちゃいい」とか
「何なら今日、いつもより若く見えてない?」
っていうような変化も起こりうるんです。

なぜ、乳液が大事なのか??

「保湿=化粧水」と思われがちですが、
それだけでは足りないんですね。

乳液の役割は、
水分と油分をバランスよく補い、逃がさないこと。


化粧水で入れた水分もそのままにしておくと、
水分はどんどん蒸発してしまいます。

乳液は、その水分を抱え込んで、角質層にとどめておいてくれる存在なんです。

乳液をつけると、
肌の中ではこーーんな変化が起こっています。

水分で角質層がふっくら

表面の凸凹がうるおいでなだらかに

ちりめんジワが「消えたように見える」

これは、無理にシワを消したわけではなくて、肌本来のふっくらした柔らかさを取り戻した状態なんです。

なのでわたしは、
「乳液を使うと肌がふっくらしますよ」と
お伝えすることが多いんですが、
この「ふっくら」という感覚が、とても大切なサインなんですよ。

「さらっとしてるのに、もちもち」って?

よく聞く表現でもあるんですけど、
実はすごく理想的な肌状態なんです。

・表面はベタつかない
 ⇒ 余分な油分が残っていない
・しっかり潤っているから
 ⇒ 肌を指で押すと跳ね返す、もちっと感

つまりは、
・水分はちゃんと入ってるし
・油分も”守るために必要な分だけ”ある
という、スキンケアとして理想的なバランスを保てている状態なんです。

「ベタベタ=うるおい」ではないんですね。
軽いのに満たされている感じ。
それが、肌がきちんと整っているサインなんです。

ちりめんジワが気になる瞬間って

「細かいシワが増えてる」
「今日、なんか疲れてるように見える」

朝、鏡を見たときに見つけてしまうと、
気になってしまいますよね。

でも、それは年齢のせいというより、
ちょっとうるおいが足りてないだけ
ということが多いんです。

これは自分で対処できるシワなので、
気になるならすぐに対処してしまいましょう!!

乳液をつけたあとの安心感と幸福感

乳液をつけたあと、
肌がふっくらして、ツヤも出て
指を跳ね返すような感触があると、

「今日の肌、明るく見えるし調子もよさそう」
それだけで、一日のはじまりが違いますよね。

肌はベタつかないのに、ちゃんと潤っている。
軽いのに、頼もしい。

この感触があると、
ファンデーションのノリも変わってきます。

スキンケアにじっくり時間をかけられない日はあります。
急いでいた、疲れていたり。

それでも、
乳液をなじませる、ひと手間が
「今日はこれだけで大丈夫」と思えて、
自分にOKが出せます。

大事なのは、調子のいい日を
少しずつ増やしていくことなんですね。

スキンケアで満たされる幸福感って、
何か大きなことを成し遂げた達成感と比べると、めっちゃくちゃ小さくて、
これを幸福感と呼ぶにはしょぼいと感じる方もいるかもしれません。

でもね、小さな幸福感をどれだけ丁寧に味わうかということで、
後半の人生の満足感は大きく変わってくるんですよ。

肌の調子がいい日が、少しずつ増えていく。
それだけで、
毎日はちゃんと変わっていきます。

大丈夫。
ちゃんと、いい方向に進んでいます。

本日は以上です。
ではではーー。









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