肌と健康をサポートしてくれるビタミンCを上手にとる果物の選び方。

こんにちは。
セトラグリーンです。

昨日、スーパーに行ったらきれいなスイカが並んでました。まだ5月だし、そんなに甘くないのかと思っていましたが、今年はじめて食べたスイカは甘くておいしかったです。太陽の光をたくさん浴びて、これからますます甘さが増していくんでしょうね^^

スイカをなどの果物類は「ビタミンCの宝庫」なんですよ。
そしてそのビタミンCは、美容と健康をサポートしてくれる大事な栄養素。
しっかりと、そして上手に取りたいところです。

身体の外側と内側の両方から整えれることで、肌ツヤがよくなり、つまりはキレイになりますし、肌トラブルがでたときの自然治癒力を高めることだってできます。

ということで、
今日は果物に多く含まれる「ビタミンC」について書いてみたいと思います。

お肌にいいから毎日上手にとりたいビタミンC

スイカなどの果物にはビタミンCがたくさん含まれています。
ビタミンCを多く含む果物といえば、かんきつ類が有名ですよね。

はじめにも書きましたが、このビタミンCは健康と美容をサポートしてくれる働きがあります。

たとえば、体に有害な活性酸素の働きを抑えて細胞の老化を防いだり、肌のシミの原因となるメラニン色素の生成を抑えたり、そして、コラーゲン(たんぱく質)が体の中で合成されるときに必要な栄養素としての役割を果たしてくれています。

果物いいですよね^^

で、ここで注意点です。

ただし、果物は果糖(フルクトース)を多く含む食品でもあるんです。果糖は、天然に存在する糖類で強い甘みがあります。過剰に取りすぎると、中性脂肪の合成がさかんになって、血液中の中性脂肪の値の上昇を招いてしまうんです。

そしてもうひとつ、水溶性ビタミンに分類されるビタミンCは、蓄えることができないので、余剰分は尿として流れ出てしまいます。

なので、ビタミンCを取る場合は果糖を取りすぎないように、かつ毎日不足なく上手に取る必要があります。

でも中には、
「わたし、果物はたっぷりと食べないと気がすまないんですけどーーー。」という方もいらっしゃると思います。

そんな果物好きな方には、最初の話題に出てきたスイカや、グレープフルーツ、もう季節は終わりに近いですが、いちごなどを選ぶといいです。

細かい説明は省略させていただきますが、これらの果物は、食品成分の点数法で見た場合の1点の実用値(食品の80kalあたりの重量を1点と考えたときの値)が大きいものに分類されています。

で逆に、むいたり切ったりするのがめんどくさいから、わたし、果物は食べません、という方にもやはりサプリメントには頼りすぎず、食物から直接栄養素を取っていただきたいです。

その場合にはですね、バナナとか、いちごなど、包丁やナイフを使わなくてすむ果物を選ぶとか、あと、スーパーやコンビニで売っているカットフルーツを買うなどして上手に取っていただければと思います。

ちなみにですが、りんごや桃を煮て作るデザート、コンポートってありますよね。
あれは、加熱によってビタミンCの多くが損なわれてしまいます。
(わたしは煮た果物の食感が苦手ですが)

果物はシンプルにそのまんま食べた方がたくさんの栄養素を取ることができますよ。
今日はスーパー果物売り場にレッツゴーですね^^(表現が昭和)

ということで、今日は美容と健康をサポートしてくれるビタミンCについて書いてみました。

ではーーーー。