石けん工房作りは冒険に見えるらしい。

急に寒くなりましたね。

寒くなったので日曜日は鍋をして食べました。鍋ものというと白菜がつきものですが、わたしは家で鍋をするときは白菜を使わないんですね。水菜のシャキシャキ感が好きで、鍋の野菜というともっぱら水菜を使っております。

先々週の話になりますが、横浜にイベントの手伝いに行ってきたんですね。そのイベントの帰りに晩御飯をごちそうになりまして、そのときに食べたしゃぶしゃぶが美味しかったんですよ。S字に仕切られた鍋が用意されいて、複数の出汁の中から2種類の出汁を選べることになっておりました。そこで、一つは和風だし、もう一つはキムチ出汁を選んだんですね。お鍋のつけダレも複数あるんですが、その一つにゴマダレを選びました。

わたしはつけダレといえば関西人にはおなじみの「旭のポン酢」みたいなところがあって、ポン酢で食べるか、寄せ鍋にするかでした。なので、ごまだれを使うことがなかったんですが、キムチ出汁のお野菜をごまだれで食べると、これが美味しかったんですよ。水菜やもやしともよく合ってまして、こんなに簡単においしくなるんだと・・・ちょっと感激したぐらいです。それぐらい、よく合っておりました。

わたしはあまり冒険をしない方で、まあ、ごまだれで「冒険」というのもあれですが、今まで試したことがないのを試すのにわりと勇気がいる方なんですね。

食べ物に関しては、わたしは本当に冒険しないなあ・・・と自分でも思うのですが、先週末に友人と食事に行った際、その友人からわたしのやっていることは「冒険」に当たるようなことを言われました。

手作り石けんを作るために学校に行って、その後、手作り石けんの工房を開く準備を始めて完成させたのには、とてもビックリしたそうで、どんどん突き進んで行ってるように見えるそうです。

わたしはただ、「こうなりたい!」と思う自分があって、そうなるために「日々コツコツやる」をしているだけなので、ビックリしたと言われるわたしもビックリなんですけど、そう言われて冒険の基準は人それぞれなんだなあ・・・と感じております。

友人の言うわたしの冒険、石けん工房の製造許可の今後ですが、今日の午後から行政書士の先生と最終打ち合わせをします。県への申請は完了しているので、あとは薬務課の検査を待つのみで、先生とはそのための最終確認を行います。

石けん工房の準備を始めた頃は、進め方がわからず手探り状態で、いくつかのトラブルもありましたが、ここまでくると何てことないと思えるようになりました。

あともう一息です。頑張ります。

日記

Posted by Settla Green