杜氏さんのようなきれいな肌に♡純米酒粕配合の酒粕石鹸10月発売予定

こんにちは、セトラグリーンです。

純米酒粕を使った石鹸をカットしました。

カットしたばかりの酒粕石鹸

写真だとわかりづらいかもしれませんが、カットしたばかりの石鹸は外側と真ん中の色が違います。あずき石鹸やハチミツ石鹸だともっとハッキリわかります。

この色の違いは、熟成期間中に全体が同じ色になります。今は何とも思わないんですが、石鹸を作りはじめたばかりの頃は、この色の違いが不思議でした。

今日はこの酒粕石鹸について書いてみようと思います。

純米酒粕を使った酒粕石鹸

この酒粕石鹸は、ピュアな原材料で作ったどこまでも純粋なスキンケアのための石鹸【SUISOAP】の新しいシリーズで販売する予定です。お酒の成分をたっぷり含んだ酒粕を使った石鹸で洗うスキンケアを可能にしました。

「お酒造りに関わる人の手は白くてきれい」ということばを一度はきいたことがあるかと思うんですが、日本酒に含まれる成分にその秘密があります。原材料の酒粕には、お酒の成分を多く含んだしっとりとした酒粕を使用していて、その酒粕を精製水でのばしアルコールを飛ばしてから原材料として配合しています。

酒粕のこと

酒粕はお酒造りの工程の中でできる搾りかすのことです。「搾りかす」というときこえがあまりよくありませんが、この中にはたくさんの栄養素が含まれています。

お米を発酵させてできた「ものみ」を搾った液体が日本酒で、残った固形物が酒粕です。酒粕に使用している酒粕は、丹波で160年以上続く西山酒造場の酒粕を使用しています。外国人女性の杜氏さんがいたり、お酒のラベルのデザインがおしゃれだったり、日本酒に新しい文化を積極的に取り入れている蔵元です。

西山酒造場さんのお酒に「深山ぶどう」という赤ブドウのリキュールがあるんですが、わたしこのお酒が好きなんです。原材料は、赤ブドウ、ホワイト(グラッパ)、ライムだけでお砂糖は入っていないんですが、ブドウの自然の甘みが美味しい飲みやすいお酒です。おススメです(笑)

話がそれましたのでもとに戻しますが、酒粕は酒造りの工程の中でできる「搾りかす」のことです。搾りかすというとあまりきこえがよくありませんが、この中にはたくさんの栄養素が含まれています。お米を発酵させてできたもろみを搾った液体の部分が日本酒で、残った固形物が酒粕です。

通常日本の酒造りは冬場のみが一般的ですが、西山酒造場さんでは四季を通じて酒造りを行っていて、いつも新鮮な酒粕が手に入り、それを石鹸の原材料にしています。

美容成分たっぷりの酒粕石鹸

酒粕にはアミノ酸、ビタミン類、ミネラル、葉酸などの有効成分を多く含んでいますが、特に注目したいのが「αーEG」とアルブチンの2種類の美肌成分。

美容効果の主成分「αーEG」は、コラーゲンの産生を促すといわれていて、肌の保湿効果が期待できます。乾燥が気になる秋冬に嬉しい効果ですよね。そしてアルブチンの美白効果は、シミそばかすなどの改善が期待できます。

四季製造ならではの新鮮な酒粕と、熱を加えない「コールドプロセス製法」が熱に弱い成分もそのまま生かし、洗うスキンケアで美肌をサポートします。

この石鹸ももちろん合成界面活性剤、酸化防止剤、防腐剤など不使用の無添加石鹸です。余分なものをいれないスキンケアの考え方は、たくさんのモノに囲前ながら暮らす生活とは真逆の考え方なんですが、セトラグリーンの石鹸は、肌を保護をしすぎず、その人がもつ肌の自己回復力を発揮させることを重視しています。

高級オイルを使ったプレミアム洗顔石鹸

ナチュラルなものに癒しを感じる方、乾燥肌、敏感肌でお悩みの方、本来の素肌力を引き出し、健康的な美しさを求める方にぜひお使いいただきたいです。

酒粕石鹸の発売は、10月15日を予定しております。

ご予約もお受けいたします。
メール: info@settlagreen.net