淡路島カレンデュラ通信【2021.3月】

こんにちは、セトラグリーンです。

今、お花屋さんの前を通ると春のお花がたくさん並んでいますね。わたしは淡路島でカレンデュラ(キンセンカ)を栽培している廣田さんと出会ってから、お花屋さんをついつい覗いてしまうようになりました。

そして今の季節はキンセンカがお花屋さんに並んでいるので、その価格がとても気になってしまいます。キンセンカは、5本150円で売られていたりして、大事に育てても1本30円でしかないんだーーと思うと寂しい気持ちになったりします。

一昨日の日曜日に淡路島に行ってきたのですが、廣田農園さんに行く前に立ち寄った道の駅にもキンセンカが売られていました。

道の駅で売られていたキンセンカ

その値段を見てみると、6~7本で100円か110円。
つぼみのキンセンカだと9本100円でした。

隣に花農家さんがちょうどお花を挿しておく、バケツの水を入れ替えていたところだったんですが、お花を道の駅まで車で来て、バケツの水を入れ替えて、店頭に並べて、車でまた農園に帰っていく。

ガソリン代もかかるのに・・・と思うと切なくなりました。

廣田農園さんのカレンデュラ

廣田農園さんには、遊石鹸工房の友尾さんと行ってきました。
わたしがとても信頼しているソーパーさんです。

農園に着いてすぐにカレンデュラ畑に向かったんですが、今年は開花が遅れ気味ですが、廣田農園さんらしい大輪のオレンジの花が咲いていました。

一番最初に廣田さんのカレンデュラを見たときは、一面の花畑と色鮮やかな花の色に感激していたんですが、今回は廣田さんの花がちゃんと咲いていることにホッとしていました。

廣田農園さんの畑にいると、いつもと時間の流れが違って感じるんです。
花もことをいろいろと教えてもらいながら、一緒に花を摘みながら畑の中を歩く。その時間がとても心地よくて癒されるんです。

廣田さんとお花摘み

わたしが育てているわけじゃないんですが、
気持ちだけグッと農園に近くなっているように感じています。

農園のことをどこまでわかっているんだーーーってところは、まだまだたくさんありますが、とにかく「適正価格で売られるだよ。」って花を見ながら思いました。

道の駅の花の値段を見て切なくなったり、
カレンデュラ畑を見て癒されたり、
わたしにとって淡路島のカレンデュラ(キンセンカ)は、気持ちの振れ幅がめちゃくちゃ大きな花になっています。

この日摘んだ淡路島カレンデュラ

\イベントのお知らせ/
□コレクトひょうご
期間:3/17(水)~3/23(火)
場所:川西阪急 1F催事場
※最終日は、17時まで

□五つ星ひょうご内覧会、販売会
期間:3月26日(金)
場所:サンボーホール2F展示場
※販売会(一般入場)は、13時30分~15時

□神戸さんぽ
期間:4/7(水)~4/12(月)
場所:神戸阪急本館9F 催場


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