ばら水のプレゼントで改めて想う植物のチカラ

こんばんは、セトラグリーンです。

今日の午前中、わたし宛に宅急便が届きました。
送り主は遊石鹸工房のともおゆみこさん。

同業者さんで、おひとりで工房を運営されています。
わたしと一緒。
それだけで親近感がめっちゃあるんですけど、
とても気さくなお方で、はじめて会ったときからよくしていただいて、
よき相談相手でもあります。

届いた箱の中身は、
ばら水(芳香蒸留水)とばらの石鹸のサンプル。
プレゼントしていただきました。

ばら水も石鹸も、
どちらにも貴重な国産の無農薬のばらが使われています。

無農薬でお花を育てる大変さを淡路島でカレンデュラを栽培している廣田さんからおしえてもらっているので、無農薬のばらも同じように手間暇かけて大切に育てられたのがわかります。

使う側も大切に使わせていただこうという気持ちになります。
背景を知るって大事ですね。

『背景を知る』
そうここは、みんながみんな農園に行くことができないので、材料として使っているわたしたちから伝えていかなければいけないことだと思うんですが、ことばで伝えるってなかなか難しいです。

わたしの場合、特に語彙がなさすぎて・・・。

それでも、農園の取り組みやその様子は、お客様にも知っていてほしいことなので、ちゃんと自分のことばで伝えられるようにと思っています。

頑張ります。

背景を知ると目線が生産者さんに近くなって、
同じものでも見え方が大きく変わってきます。

今年摘んだカレンデュラ

わたしがそうであったように、
皆さまもきっとです。

プレゼントしてもらったばら水ですが、
化粧水と同じように早速、顔に塗ってみました。
(芳香蒸留水は、化粧水として普段も使っています。)

ばらの持つ特別感なやっぱりすごいです。
国産の貴重なばらを使っている満足感で特別感はさらに大きく、
とてもいい香りにも癒されました。

お花ってなくても生きていけるかもしれないけど、
あると心が豊かになります。

これから世の中どうなっていくんだろうっていう
不安定な時代にこそ必要で、
なくならないものなんだと、
ばら水を手にしながらいろんなことを思いました。

お花ってすごいし、
自然ってやっぱりチカラがあります。

ではでは。

追伸:来週淡路島に行く予定です。
淡路島の今のカレンデュラの様子をお伝えします。
お楽しみに。

日記

Posted by Settla Green