思春期ニキビに悩む学生さんとお母さんが押さえておきたい2つのポイント

2020年6月30日

こんにちは、セトラグリーンです。

学生さんのニキビのお悩みが最近増えてきました。
夏は特に、汗と皮脂で顔中ベタベタになるので、
よけいに気になりますね。

合成界面活性剤、合成香料、酸化防止剤、防腐剤不使用の無添加石鹸

夏でもニキビ対策は一緒です。
今日は、思春期ニキビ肌にお悩みの学生さんとお母さんに「ニキビができにくい肌にするために押さえておきたいポイント」について、書いてみたいと思います。

ニキビができにくい肌にするために、押さえておくポイントは2つ。
・皮脂の分泌を抑えること。
・しっかり保湿すること。

ビックリするぐらい普通ですが(笑)、夏もこの2つをしっかり押さえてください^^

皮脂の分泌を抑える

ニキビが顔のあちこちにできると、溢れるように出てくる自分の皮脂に悩む方も多いと思います。

特に学生さんは、

ニキビVS皮脂

と思いがちですが(笑)、皮脂は肌の健康を守る重要な役割があるので、皮脂そのものが悪いわけではないんです。皮脂の過剰分泌がニキビを悪化させているんです。

よく、皮脂をめいいっぱいに落とすと、ニキビができにくい肌になるんじゃないかと思われがちなんですが、これは逆効果です。皮脂を取りすぎると肌のバリア機能が失われてしまって、体の防御反応として、かえって大量の皮脂を分泌します。

なので、洗浄力の高い洗顔料でガアーーーーっと皮脂を落とすのは、
すっきりしそうですが、NGです。

皮脂は多すぎず、少なすぎずです。

余分な皮脂と汚れを落とし、潤いを守りながら洗える
石けん洗顔」が理想的な洗い方です。

ここもポイント!

洗顔後はしっかり保湿

洗顔のあとは、しっかり保湿ケアします。

「ニキビができてるのに、保湿するの?」
って思うかもしれません。
↑↑↑でもこれって、とても素朴な疑問だと思います。

自分で皮脂を出せるのに、さらに保湿ですか??
みたいな(笑)

ここでいう保湿は、水分を補って肌に潤いを与えることを指しています。

ニキビができている状態というのは、肌の油分と水分のバランスが崩れてしまっている状態にあります。肌の油分が多くなっているので、水分を与えることによってバランスを整えるための「保湿」です。

化粧水は、高価なものである必要はありません。
その代わり、量をたっぷりと惜しみなくしっかりと水分を与えてください。

ニキビ肌のおすすめの石鹸

ニキビができにくい肌にするためには、洗顔料選びも大切です。

余分な皮脂と汚れを落とし、潤いを守りながら洗う
石けん洗顔がおすすめです。

特におススメしたいのが、ユキノシタ石鹸

ニキビ肌におすすめ!ユキノシタ石鹸

ユキノシタは、古くから民間薬として、やけど、湿疹、腫れ物、ニキビなどの皮膚炎症に使われてきた日本のハーブ。このユキノシタを植物オイルに浸け込み、有効成分を移したオイルを使って作っています。

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肌にも環境にもやさしい石鹸です。
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ユキノシタ石鹸は、オンラインショップ以外に
・兵庫わくわく館(東京都千代田区)
・WEBOショップ(神戸市中央区)
で、お買い求めいただけます。

ぜひ、お試しください^^

ということで、今日は「ニキビができにくい肌にするために押さえておきたいポイント」について書きました。今、ニキビで悩んでいる学生さんも、思春期が過ぎてホルモンバランスが整ってくると落ち着いてきます。

それまで、
・皮脂の分泌を抑えること。
・しっかり保湿すること。

この2つを続けてみてくださいね。
継続することが大切です。

ニキビで悩む日が早く終わりますように。