カクカクっとした石けんは、どうやら前職が影響しているのかも。

チチチチチ・・・鳴き声のする方向を見上げると、ツバメがスッーーと空を飛んでいました。
なんとも優雅ですね^^

3~4年ぐらい前だと思うんですが、新聞にツバメが最近少なくなったという記事を見たんですね。それから、ツバメってそんなに数が少なくなったのかと気にするようになっていたんですが、塩屋駅の周辺、王子公園駅近くの商店街の入り口周辺、名谷駅周辺などでは、よく見かけました。ツバメも場所によって住みやすいところがあるのかもしれませんね。

工房のある有馬道沿いでもツバメを見かけます。どこか近くに巣があるんでしょうね。ツバメのスッーーと飛んでいく姿は、見ていて気持ちがいいですね。

ところで、セトラグリーンの工房ではローズとラベンダーの浸出油を使った石けんの熟成中です。

Settla Green_ローズとラベンダーのハーブ
↑↑↑ローズとラベンダーのハーブで浸出油を作り

Settla Green_ローズヒップ&フレンチピンククレイの石けん
↑↑↑石けんのオプション材料にローズヒップとフレンチピンククレイを

下の層は石けんの生地にフレンチピンククレイとローズヒップのハーブを混ぜ合わせ、上の層は白い生地のままです。一日目に下の層の生地を流し込み保温、二日目に上の層を作って流し込みまた保温。そうして作ると、くっきりとした2層の石けんになります。

これをですね、ゆるーーい2層の石けんで作りたい場合は、生地を2つに分けて、片方は白い生地のまま、もう片方にオプション材料を入れて、1層目をざーーーっと型に流し込みます。2層目はスプーンを使ってそっとのせるように型入れすると、ゆるーーい2層の石けんができあがります。

層の割合はお好みなんですが、一度自分の使っているお玉一杯分の重量を計っていれば、層を分けるときの目安にしやすいですね。

わたしは前職、図面を描く仕事をしていたんですが、そのときは全部ミリ単位でモノを計測していたんですね。なので、この層の割合も細かく気にする傾向にあります。もうひとつの特徴として、作っているモノ自体の精度を何仕上げにするとかずっと言っていたため、自分の作る石けんも角の精度にこだわってから、カクカクっとしてしまう傾向にあるようです。今回の石けんもバシッとカクカクの石けんになりました^^

石けんはカットしただけの状態なので、石けんの縁がまだガビガビです。1か月間乾燥させたあと、表面を磨いてこのガビガビをきれいに取り除きます。セトラグリーンの石けんはどれも、標準重量を80gで製造していましたが、今回のローズヒップとフレンチピンククレイの石けんは65gで製造しています。少し小さいサイズになるので、価格もその分低く設定します。より多くの方に手にしていただければと思っております。

販売開始は、5月末を予定しております。
ハーブのめぐみたっぷりの石けんを是非お試しください。